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zoom RSS たまには真面目なプレイングとかの話でも

<<   作成日時 : 2013/03/20 08:03   >>

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正直なところ、プレイングについては他の方が書かれていることを参考にした方が良いかと思うのですが、
一応参考になるようなことがあればと思って書きました。


私のプレイングは基本的に相手の意表をいかに付けるか、
相手がどんな状況なら油断するか、逆に警戒しすぎるか、というところに終始します。
要は狡い方法が好きなのですね。(ゲス顔

たとえば、前回のGPとかでも、爆破解体を1枚少なくしています。
まぁ、その分メタ枠に割いているのですが。
なんでこんなデッキ弱体みたいなことしたかというと、
EX事故怖い他にも、「4積みが常識になっているから」だったりします。

除去やカウンターというものは、まともに食らうとそれだけで勝負が決まってしまうことがあります。
それゆえ、相手がそういったものを持っている場合、ある程度手札の割き方を考えて行動します。
そんなとき、絶対やるのが墓地確認です。
相手の除去が何枚使われているか、デッキ傾向からして、それは何枚入っているか。等ですね。

で、相手のそうした予想をあえて外す構築をします。
もちろん、デッキとしての純粋な安定感は下がるので万人にお勧めするわけではないですが、
「2積みだろー」と思っていたカードが4積みだったり「まだ1枚のこっている…握っているよなぁ…」とか
思っていたカードが切れていて、別のメタカードだったり、そうすると相手の意表を付けるわけです。
この辺はデッキパワーとのトレードオフなので、あまりやり過ぎても意表突く前に殴り倒されます。

この理論はとあるTCGで優勝した人の構築理論をパクっているのですけれどね。


あと、よう分からんカードを入れるというのもあります。
何せ4000種類以上のカードがあるゲームです。そのイラストとテキストを総て正確に言える人はまずいないでしょう。
で、試合中にそうしたカードがぽろっと落ちます。
そうすると、相手の意識がそこに行ったりすることがあります。この辺は個人差が大きいかな?
でもまぁ、自分からしたら路傍の石みたいなカードに対して真剣に考えてくれるので、
純粋な読みあいのレベルを心持下げてくれたりします。下げてくれていると信じています。





ここまで色々と書きましたが、意表付くことと勝つことは全く別問題なんだけれどね!!(台無し)

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